イスラエル観光メモ番外編

都市間の道は基本的に砂漠的な感じの風景が続く。
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こっちのレストランは、一品メインを何かえらんで、後はバイキング形式という店がほとんどでした。
一品頼んだチキンステーキ、食べた後じゃなくてこの状態で運ばれてきたw、味は・・・美味しいです。
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バイキングは野菜とか魚がメインだった。
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エルサレムは宗教的な地区だからなのか、エレベーターにはこういうプレートを見かけます。
安息日、金曜の日没から土曜の日没までエレベーターは各階に全自動で停止するようになる、これはボタンを押す行為も仕事としているからみたいです。
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マックも普通存在している。店員クオリティはかなり低かった・・。
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ベン・グリオン国際空港
別名(パン一空港)は、出国の審査・セキュリティチェックに時間がかかります。
通常国際線のチェックインは2時間前とかを推奨していますが、この空港は3時間前としています。つまり、一人あたり1時間ぐらいのチェックに時間をかけてるってことかな。
ちょっとでも怪しい物をもっていたり、返答が曖昧だと「こちらへどうぞ」になり、パン一になって身体検査されてしまうようです。
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まず車で空港に行く途中に、検問があり、ここで簡単な受け答えがありました。
何処に行くのかなど聞かれただけでした。イスタンブールと答えると、あっそうという感じで終了。

空港に入ると、普通まず航空会社のカウンターでチェックインすると思うけど、その前に荷物を検査します。
スーツケースをX線でスキャンしたあとに、スーツケースを開けて荷物を全て検査されます、荷物のプライベートなんて無くなります。特に家電やカメラなどは重点的に別棚に出して、爆発物チェックを行います。

荷物検査の質問の内容は、
なんで来た?
何日何処に居た?
荷物は誰がパッケージしたか?
武器になるもの、ナイフはハサミなどは持っていないか?

実は男一人旅は不審に思われたりして、チェックも面倒かと思い予めある程度準備していきました。
荷物については説明が必要だったり、チェックが面倒そうなものは置いてきて・・
例えば、
使い捨てカイロとか、小さいペットボトルに入れてる液体石鹸、シャンプーとか。

パレスチナ側で買ったもの等は店のレシートとか持ってないと通すのが面倒だと聞いていたし、荷物になるのでお土産とかは空港で買うことにしていました。

航空チケットを貰ってから、今度は手荷物も同じようにチェックがあります。
最後の無愛想な出国審査官に、ゲートを通るQRコードのカードを貰って終わりです。
自分は対策していった為か、かなりあっさりいきましたが、やはりずっと引っかかってる人たちも見かけました。

長いチェックを終えて迎えるラウンジは開放的・・。
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おしまい・・・

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